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日程 場所
2000年
6月/7月 対話集会・学園コンサート・ホールコンサートより
00/06/26
6月26日他 公立小学校対話集会
00/06/28
6月28日 山形公演
00/07/01
7月1日 立教女学院学園コンサート
00/07/01
7月1日 東京公演
00/07/02
7月2日 講演会
秋のコンサートツアーより
00/10
10月 秋のコンサートツアー
クリスマスツアーより
00/12
12月 クリスマスツアー
     
   
     
 
6月26日、 27日、7月4日 公立小学校対話集会   
   
今回6月7月ツアーでは、通常の一般コンサートホールにおけるコンサート以外に、多くの学園コンサート、公立小学校での対話集会などを持ちました。
レーナ・マリアとの対話とふれあいを通して、これからの時代を担う子供たちの心に、生きる希望と喜びの メッセージをお送りすることを願い、企業・財団のご協力を得て 公立小学校で初の対話集会を開催しました。開催地は下記の3校。
      6月26日   横浜国立大学附属横浜小学校
      6月27日   埼玉県加須南小学校
      7月4日    函館市立青柳小学校
加須南小学校では学校のアリーナで 「レーナ・マリアふれあいコンサート」と題して2時間のプログラムが持たれました。 生徒たちと保護者のみなさまのお声を聞いてみましょう。


〜「レーナ・マリアふれあいコンサート」だより 2000年7月から〜
6年女子
●アリーナにレーナさんの歌声がひびきわたり、 私の体が何とも言えない感動でふるえているようでした。 想像していたよりも何倍もの、迫ってくるものがありました。 (中略) これからも世界中に澄んだ歌声をひびかせている レーナさんに負けないよう、私も明るく「努力を忘れず」 がんばりたいと思います。

6年男子
●生まれつき体に障害をもちながらも、悲しむことなく生きてきたレーナさんが歌ってくれた歌・笑顔・やってくれたこと、どれも 僕たちにとってすばらしいことでした。聞いている僕たちに、勇気・夢・笑顔など、たくさんのプレゼントをしてくれました。 レーナさんが歌っていると、みんな力がわいてきて、生きる力がもらえます。(中略)コンサート中ずーっと目を輝かせて聞いて いました。本当に感動しました。

保護者
●ここにいる皆がとても大事であり、違うから素晴らしいのだという、あのあいさつの一文、それが今求められている「心の教育」に つながることだと、感動しました。日本では、健常者と障害者は、別々の教育機関で教育を受けます。それも一理あるが、彼女の生きていく姿勢を思うとき、やはり同じような教育機関で、一緒に 泣き、一緒に笑いをするのが自然なのかもしれないと思います。 (後半略)

3年保護者
●透き通ったガラスのような声、私はそんな印象を受けました。 何の混ざり気もない透明な歌声は、レーナ・マリアさんの 人柄そのものだと思います。お話の中で「子どもたち一人一人が皆違うから、一人一人が大切である」ということを取り上げてくれました。子どもたちは、このことをどう受け止めたでしょうか。 (中略)今後もこのような、心が豊かになるような取り組みが行われることを希望します。

5年保護者
●「あなたとあなたの隣にいる人とは、夢も価値観も違います。 違いを認めて尊重し、生きていくことが大切です。」レーナさんの言葉は、その美しく澄んだ歌声と共に、心に飛び込んできました。 「みんなと同じようにできるかな」子育ての上で、いつもそんなことを 考えてしまいがちですが、子供一人一人の個性を認め、よさを伸ばすことの大切さは、レーナさんの体験を聞くことで再認識させられ ました。子供たちも、生き生きと歌にトークに、参加していたように 思います。こういう機会に恵まれたことに感謝すると共に、ぜひまた 心が豊かになるような時間を共有したいと思います。


●6月22日(木)毎日新聞 「ひと」欄
笑顔でいられる自分が好き
小学校で対話コンサートを始めるレーナ・マリアクリングヴァルさん。
26日の横浜国立大附属横浜小を皮切りに埼玉、北海道、徳島、愛媛の小学校で演奏会を続ける。
「子供たちと一緒に歌い、生命の尊さ、人生の大切さなどいろいろ話しをしながら生きる喜びや生きる力を伝えてみたい。」 「日本が大好き。きっと楽しい経験ができると思います。」 子供たちにも、感動と勇気を与えるに違いない。

●7月5日(水)毎日新聞
生きる喜び歌に託して
障害持つスウェーデン人歌手レーナさんが函館の小学校に。
…山崎校長が「あらゆる可能性に挑戦しているすばらしい勇気を感じ取ってほしい」とあいさつ。レーナさんが時分の生い立ちや夢などを語りながら、全校生徒の前で美しい歌声を披露した。歌の合間には、子供たちから 「日常生活で困ることは」「どうしてそんなにがんばれるのですが」といった質問が出ると、レーナさんは「自分を特別だと思っていないから」と笑顔で答えていた。

●7月5日(水)函館新聞
青柳小で対話コンサート
「障害は特別なことじゃない…」
スウェーデンの歌手、レーナ・マリアさん
…青柳小を訪れ、「公立小学校対話コンサート」を開いた。 マリアさんは伸びやかな歌声を披露し、児童たちと気さくにおしゃべり。笑顔で歌い語るマリアさんに子供たちもすっかり打ちとけた様子だった。 …ゴスペルの「サインはピース」で開演。歌の合間にマリアさんは「障害は 特別なことじゃない。人間のだれもが同じ」など、自らの思いを子供たちに語りかけ。最後は全員で長野パラリンピックのテーマ曲「旅立ちの時」や童謡「赤とんぼ」を合唱し、すてきなハーモニーを奏でた。

●7月5日(水)北海道新聞 函館
障害持つ歌手・マリアさん
笑顔で児童と合唱
函館・青柳小で対話集会
…対話集会ではゴスペルソング「サインはピース」 を含む5曲を披露。「普通の学校に通い、工夫しながら生活してきた。 孤独な時は信仰が支えになった。障害を持つ人に出会っても、内面 はみんなと変わらないことを忘れないで」とメッセージを送った。児童からの「夢は何ですか」との質問に「一番大切な夢は秘密。でも子供を産み、絵に打ち込みたい」と目を輝かせた。

 

6月28日

山形公演   
   
当日は雨模様となりましたが、1290名のみなさまにご来場いただき、感動のうちにコンサートを終了しました。
主催をして下さったのは、レーナ・マリアコンサート 2000 in鶴岡実行委員会のみなさん(&(財)国際障害者年記念ナイスハート基金)。 実行委員会は、おいしい手作りの「おからっきー」というクッキーを作っておられる 「おからや」という作業所の関係者を中心に委員会が発足しました。
手作りの立て看板(右)を始め、みなさまからあたたかいおもてなしを受け、レーナとアンダースも心あたたまりました。
特に楽屋に差し入れていただいた山形名産のさくらんぼは 本当においしく、大変喜んでいると、委員会のメンバーが7月1日の東京公演にも取れたてのさくらんぼを届けて下さいました!


〜実行委員長 橋本由美さまの ごあいさつより〜
私たちは、このコンサートを開催するにあたり「レーナ・マリアのコンサートに行きたい!」と思って下さった全ての方々にお出でいただきたいと考え、多くの仲間と共に様々な準備を重ねてまいりました。車椅子を必要とする方、目のご不自由な方、ご高齢の方、子育て真っ最中の方、世の中の流れをよりゆっくり生きている方達などに、どうしたら安心してコンサートをお楽しみいただけるかを想い描きながら…。レーナの存在そのものが私たちに送ってくれる「夢はかなう!」という力強いメッセージ、しかし、現実にはどれほどの方々が様々なことを 諦めなければならない状態にあるか。レーナ・マリアに会うだけで「諦めなくていいんだ!」ということを、誰もが本当に実感できるのです。今日お越し下さいました皆様の心の中には、きっと、大きく確かな勇気と希望が生まれていくことと思います。
 
7月1日 立教女学院学園コンサート   
   
6月20日から始まった学園コンサートもこの日が最終日。 テンポの速い曲から、しっとりした曲まで約90分のコンサートとなった。今回のツアーにあわせてつくった新曲「ミレニアム2000」では、 ピアニストアンダースが真っ赤なポータブルキーボードを肩にかけ、サングラスをして、帽子をかぶり、会場全体が楽しく盛り上がった。曲の最後にアンダースが会場に向かって帽子を飛ばすと、学生の間から歓声が上がった。コンサート終了後、代表のみなさんがレーナに感謝のことばを伝え、学校新聞のためにインタビューがもたれた。
 
7月1日 東京公演   
   
3:00pm開場前、会場内外には暑い中長蛇の列ができ、コンサートのスタートを心待ちにしてくださっているみなさんの熱気であふれかえりました。前売券は 5月下旬にはすべて完売し、当日券を求めて早くから会場に足を運んで下さった方もおられました。 今回のステージ衣装は、「エンジェル」のような真っ白なドレスと、シックな黒の ドレス。カラフルなステージ装飾・ライト演出がステージを盛り上げた。 この東京公演は、11月2日(木)〜19日(日)まで開催の キリスト降誕2000年 「東京大聖書展」 プレイベントとして開催されました。 主催は東京大聖書展実行委員会のみなさんです。


〜委員長 森 一弘司教さまのご挨拶より〜

キリスト降誕2000年を迎えて、カトリックとプロテスタントの諸教会が、教派を超えて、この秋、東京大聖書展を行なうことになりました。そこには、バブル経済が崩壊して光を失った日本社会に生きる人々の一人でも多くの方々に、聖書展を通して、闇を照らす永遠の神の素晴らしさを感じとっていただきたいという私どもの願いが こめられております。この私たちの願いに答えるもっともふさわしいイベント、それがレーナ・マリア ゴスペルコンサートです。

と申しますのは、レーナ・マリアさんの存在全体が、いのちの輝きに包まれており、人間の幸せは経済的な豊かさに依存するものではないことを、はっきりと証しておられるからです。

生まれつき、両手がなく、右足一本で生活してこられたレーナ・マリアさん。体全体をつかって歌われる彼女の歌声は、魂の奥から溢れでてきて、人生の 苦しみと闇を吹き飛ばしてしまう爽やかないのちの喜びに包まれております。

レーナ・マリアさんの歌声とその生涯は、私たちに生きる勇気と希望を 与えてくれるでしょうし、善意の人々には、きっと、神の永遠のいのちへの良き導き手になってくれるに違いありません。

 
7月2日 講演会   
   
日本聖書協会により、バイブルフレンズおよび同協会「聖書事業普及開始125年記念募金」の首都圏在住賛同人の集いが開かれ、ゲストにレーナ・マリアとアンダースが招かれた。レーナは数曲披露し、自分の人生を振り返りながら集まった130名を前に講演をした。また、ピアニストのアンダースは、オリジナルの曲 やスウェーデンのフォークソングなどピアノソロを披露した。最後に、理事長から 日本語の聖書が贈呈された。日本語の勉強をしなければ、とレーナとアンダース がほほえんだ。 温かい交流と歓談の時となりました。
 
10月 秋のコンサートツアー   
   


6回のホールコンサート&2回の対話集会。開催地は、埼玉・浜松・東京・福岡・久留米・大阪


10/22 東京】
文京シビックホールで、はぁ〜との会レーナ・マリアコンサート実行委員会主催によるコンサートが開催されました。はぁ〜との会は、障害者や高齢者に対し、真のノーマライゼーションの社会を構築していくためにつくられたNPO団体です。ニュースステーションの久米宏さんご夫婦も会場に来場下さり、レーナは久米さんとうれしい再会をしました。

お客様のおことばより(主催宛てのお手紙・メールより)
●明るい笑顔と天使のような美しい歌声に魅了されてしまいました。
迫力のある歌声に小さな体が大きく見えました。・・・前向きでいつも笑顔を絶やさないレーナ・マリアさんのように私も心がけて生きて行きたいと思っております。・・・
●また聴きたい!また観たい!また会いたい!
信仰するもしないも、障害があろうとなかろうと、生きているということ、生かされているということに感謝し、毎日をしっかり前向きに生きていくという信念は変わらないものだと思います。与えられた命を大事にし、人の命も自分の命もいとしみながら生きていくことは人間の義務であり、責任だと思います。
音楽からもそのことが感じられるものが好きです。…
レーナ・マリアもその一人として大切に聴いていきたいと思います。
本当に素敵な人に出会えたと思います。感謝しています。…

●・・・レーナ・マリアさんの「人は誰でも障害を持っていると思います。
私の場合はそれが両手と足だったのです。」というセリフは考えさせられることばだったと思います。・・


【10月27日 久留米】
実行委員会主催のコンサートで、約2300名の方々が来場されました。

レーナ・マリア コンサートの祝福(委員長 日野さんからのご連絡を受けて)
●コンサートの収益は、ユニセフと信愛女学院に寄付されました。
●また、コンサート実行委員会メンバーの思いと、会場提供の信愛女学院側との思いがひとつになり、小学校〜高校生位までの、登校拒否、引きこもり、不良の子ども達をケアーできる、フリースクールの開設につながりました。
信愛女学院の校長先生が、以前より"寺子屋のような、子ども達の心のケアーができるようなところを作りたい。"という夢を持っていらして、同じビジョンをもって、心のケアーに長年関わってこられ委員会のメンバーとのつながりがつながりを呼び、信頼関係が築かれ、フリースクールの開設へとお話しが進んだとのこと。
このフリースクールでは、最終的に高校卒業の資格がとれるようにされます。
フリースクールの名前は「レーヌ・アンチェ館」。信愛の創立者のお名前です。
●信愛女学院が校内に、以前から鐘(メロディーで時を知らせる)を設けられることになっており、今回のコンサートの感動から、その中にレーナがアンコールとして歌った思い出の「アメイジング・グレイス」を入れられることになりました。
幼稚園の広場に長蛇の列ができ、信愛女学院のキャンパス全体が開場前の期待で満たされていました。だんだんと夕闇せまる中、実行委員会の企画で、500個のろうそくに灯がともされました。これは、委員会のみなさんの「レーナさんの記憶の中に久留米の街をいつまでも残していただければ―。」という思いで計画されました。老人ホームのお年寄りのリハビリの一環として、あるいは幼稚園児や施設のみなさんなど多くの方に、レーナのビデオをまず見ていただき、思いをこめてひとつづつ絵づけをして下さいました。
レーナもアンダースも、美しいキャンドルの光と久留米のみなさんのあたたかい出迎えに感動しながら、素晴らしいコンサートとなりました。特に、会場の後ろの扉から、レーナが歌いながらお客様の間を抜けてステージに来る場面がありましたが、会場が学校の体育館ともあり、みなさんとの距離が非常に近いので、みなさんの表情や反応をとても身近に感じることができてレーナ自身とても喜んでいました。
コンサートの後には、花束が後から後から続き、レーナは感謝をこめてひとつづつ受け取りました。楽屋裏で「久留米にまた来るけんねー」という久留米弁を教えていただき、実際ステージでお伝えする予定が、メモを忘れてしまい実現しませんでした。
けれどもレーナの思いとしては本当にまた久留米のみなさんと再会したい思いで感動の久留米の地を後にしました。2002年にも久留米公演が予定されています。


【10月28日 大阪・堺】
大阪の南、堺市にある堺キリスト教書店の30周年記念のコンサートとしてレーナ・マリアコンサートが開催されました。10周年、20周年と記念講演会を開いてこられた書店は、今回、レーナ・マリアを大阪の地に呼んでくださいました。
外はあいにくの雨でしたが、多数ご来場下さり素晴らしいコンサートを終了することができました。とても暖かい雰囲気に包まれ、お客様の反応もとても良いと感じる。というのはレーナが来阪するたびに聞かれるコメント。ピアニストアンダースの家族も来日し、ラストにふさわしい楽しいコンサートとなりました。
 
12月 クリスマスツアー   
   

レーナ・マリア&アンダースは92年以来毎年のように来日し、たくさんのコンサートを各地で行なってきましたが、実は、”クリスマス”コンサートツアーをするのは今回がはじめてとなりました。そういった意味でも非常に特別の思いがこめられたコンサートとなりました。北は函館から南は沖縄まで、全国13ヶ所で15回のコンサートをするハードスケジュールとなりましたが、主催、関係者、ファンのみなさまの温かいご支援により心に残る素晴らしいツアーとなりました。
みなさん、ありがとうございました。

また、今回は、会場のみなさんに素敵なクリスマスプレゼントがありました!
スウェーデンからレーナの良き友人であり、才能豊かなプロのダンサー、アネットさんが来日。ステージで、レーナの歌とアンダースのピアノにあわせて、バラエティに飛んだ、表現豊かなダンスを披露してくれました。一部の終わり、イブニングヒムではフラッグをもってしっとりと。また、二部のクリスマスメドレーでは、(10数曲のクリスマスソングをアンダースがアレンジしました)スノーマンになったり、トナカイになったり、衣装や小物で工夫をして、歌の内容を見事にダンスで表現していました。


【千葉】 
トップのコンサートは緑に囲まれた松戸市 森のホール21。
リハーサルも念入りに元気良くスタートしました。

【沖縄】
3度目の沖縄。空気も沖縄のみなさんも温かく、とても素敵なコンサートとなりました。公演は2回。沖縄市と実行委員会の主催により合計3000名もの方々が来場されました。市が主催したイベントでは最多の来場数だと伺いました。アンコールでは沖縄のみなさんのふるさとの歌ともいえる「芭蕉布」を会場のみなさんと共に歌い感動が広がりました。

【滋賀】
滋賀のクラッシックホール「びわ湖ホール」の美しさにレーナ、アンダース、アネットともに大変感動していました。

【長崎】
長崎に訪れたのは今回がはじめて。実行委員会の企画で、長野パラリンピックのテーマソング「旅立ちの時」を70名ほどの子どもたちと一緒に歌いました。養護学校、教会日曜学校の子どもたちが練習を重ね、”レーナさんといっしょにステージに立ちたい”との思いで、感動の共演が実現しました。大きな子どもたちは手話も一緒に学び、歌いながら、生き生きと手話もしてくれました。みんな、感動をありがとう!
「きよしこの夜」では聖歌隊と会場のみなさんもいっしょに、美しい大合唱が会場いっぱいに響きわたりました。

【神奈川】
クリスマスコンサートツアー最後の神奈川・相模原コンサートでは多くの感動がありました。
(レーナへのメッセージより。)
●すごくきれいです。歌声も、レーナ・マリアさんも。歌声は、すごくすきとおるようで、のびがあって、会場内にひびき渡っていました。気持ちよさそうに歌う姿は、自分に自身を持っているからだと感じました。(10代女性)
●「レーナ・マリア物語」を読みました。それまでは、障害を持っている人は、かわいそうだなとかそういう考えだったんですけど、この本を読んだ後、「あっ」と自分で感じたのが分かりました。この気持ちは、これからも大切にしていきたいです。何かを信じれるって、とてもいいことですネ。(10代女性)
●今日は素晴らしい歌声を聞かせてもらって、幸せな気分でいっぱいになりました。毎日、仕事に追われ、ほっとする時間がなかったのですが、今日はとてもリラックスできました。(20代女性)
●神様がマリアさんを通じて、用いて、福音を、神様の愛を私たち人間のあるべき姿を教えてくださっている事、本当に感謝です。(20代女性)
●人には目に見えない秘めた強さや優しさがあるのですね。愛する人、信じられる人に支えられ、自分が生きている実感を感じられる。そのことに素直に感謝し、生命を燃やし続けなければ申し訳ないような気がしました。澄んだはりのある声に、前向きな生き方がそのまま現れているような気がしました。(無記名)
●(娘は)レーナ・マリアさんの本を読み大好きになったようです。レーナ・マリアさんのことを自分のことのように、友達のことのように自慢し、誇らしげに思っています。今日は(娘の)今年の10才の誕生日を祝って、私たち家族がプレゼントしたチケットでコンサートに来ました。前の日から緊張気味の娘がとてもいとおしく思えます。きっと世界中に、私の娘のように勇気を分けてもらった子ども達がたくさんいると思います。(40代女性)
●誕生からのビデオを見て、はじめの曲のお声を聴いたとき、自然に涙が出ました。それは、単なる感傷ではなく、生命の尊さを感じたからだと思います…(50代女性)
●感動しました。どう表現して良いか分からないほど温かみのある澄んだ声と声量、美しいことばに涙が流れました。(50代女性)
●熱唱 感謝 天使の歌声 心の琴線に響和。クリスマスコンサートありがとうございました。(70代男性)

〜コンサート レーナのトークより〜
(レーナがファミリーとのクリスマスの思い出を語っている。そこにアネットがおどけてクリスマスプレゼントをたくさん手に抱えて入ってくる。そしてぜんぶばらばらと落としてしまう。レーナ>アネット、ダイジョウブデスカ?(日本語で)>クリスマスはまだ来てないから、プレゼントはまだ開けられないわ。>でも、そのツリーの下にそのプレゼントを置いて、わたしのとっておきのお話しを聞いていってよ。)

「私が小さかったころ、おじいちゃんがふかふかのソファーに座って、みんなおじいちゃんの周りに集まったの。おじいちゃんは、聖書のルカの福音書からイエス様のおたんじょうのお話しをしてくれたわ。みんな、目を大きく開いて、耳をそばだてて、このわくわくするお話しに聞入ったの。とても神聖なひとときだったの。おじいちゃんが話し終わると、みんなでイエスさまがして下さったすべてのことに感謝して、いっしょに祈ったわ。その中でも一番の感謝をささげたことーそれは、イエスさまがお生まれになったあの「夜」のことーベツレヘム、2000年前の「聖なるこの夜」のこと。。。。」


スウェーデン大使館クリスマスコンサート
コンサートツアーすべて終えた後、東京・スウェーデン大使館にてクリスター・クムリーン大使をはじめ、関係者、親しい友人・知人を交えてクリスマスコンサートならびにリセプションが開かれました。
長いツアーを終えて、レーナ、アンダース、アネットもスウェーデンの我が家にすでに戻ったような気分になるほど、なごやかな、あたたかい時が流れました。


軽井沢>12月9日信濃毎日新聞より
〜マリアさん 軽井沢の歌声〜
…マリアさんの力強く伸びやかな歌声が集まった約千人を感動させた。同町の観光キャンペーン「クリスマスタウン軽井沢」の一環。軽井沢は初めてというマリアさんは「知人からとてもすてきな街だと聞いてきた。ここに来ることができ、とてもうれしい。」と話し、観客から大きな拍手を受けた。…

函館>函館新聞12月6日付
〜希望あふれる美声で魅了〜
希望の歌声再びー。7月の対話コンサート(青柳小)で初来函したスウェーデン出身の歌手、レーナ・マリアさんが5日の昼夜2回、市民会館大ホールでクリスマスコンサートを開き、この時期にぴったりのクリスマスソングや讃美歌などで会場を魅了した。(中略)
讃美歌の名曲「アメイジンググレイス」で開演。「旅立ちの時」(長野パラテーマソング)や「きよしこの夜」など10数曲を次々と披露。聴衆は世界中から「希望の歌声」と絶賛を受けるマリアさんの舞台に終始くぎ付けとなり、盛大な拍手を送った。

その他新聞
読売新聞(函館)12月6日付 〜歌声でファンに希望を〜
沖縄タイムス12月3日付「人ひと欄」 〜澄みわたる歌声 聴衆に深い感動〜