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日程 場所
2001年
01/05/03 5月3日 日本ホーリネス教団創立100周年記念大会の記念コンサート
01/05/04 5月4日 レーナ・マリア基金発足記念チャリティコンサート
01/05/06 5月6日 東京・多摩コンサート
01/05/07 5月7日 北浦三育中学校学園コンサート
01/05/08 5月8日 茨城コンサート
01/05/09 5月9日 埼玉コンサート
01/05/11 5月11日 神戸コンサート
01/05/12 5月12日 奈良コンサート
01/05/13 5月13日 宗像コンサート
01/10/26 10月26日 姫路コンサート
01/10/27 10月27日 新城コンサート
     
   
     
   
 

5月3日

日本ホーリネス教団創立100周年記念大会の記念コンサート   

5月3日 日本ホーリネス教団創立100周年記念大会の記念コンサートとして東京プリンスホテルでコンサートが開催されました。
3日間に渡りプログラムが組まれ、各国から講師や来賓なども招かれた国際色豊かなイベントとなりました。
2日目の午後、約1000名を集めて、なごやかな雰囲気の中コンサートが持たれました後半部分で、子ども達がおそろいの赤いシャツを来て100名ほど舞台に登場。みんなで、手拍子にあわせて「ホザナ」を日本語で大合唱しました。レーナも日本語で流暢に、元気良く子ども達をリードしていました。
 
5月4日 レーナ・マリア基金発足記念チャリティコンサート   

アジアの障害孤児支援のために設立されたレーナ・マリア基金の発足記念チャリティーコンサートとしてヤクルトホールにて開催されました。基金によせて、多くの方々のご理解とご支援をいただくために、コンサートはもちろんのこと、タイの現状を説明したビデオ上映とあわせ、レーナとアンダースがタイの障害者孤児施設を訪問した時のことや、自分たちの思いなどを会場のみなさんに訴えました。引続きお一人でも多くのみなさんのご協力をよびかけていきたく願っています。
 
5月6日 東京・多摩コンサート   
会場:東京・パルテノン多摩。 主催:実行委員会・国際障害者年記念ナイスハート基金
 
5月7日 北浦三育中学校学園コンサート   

茨城にある北浦三育中学校で学園コンサートを持ちました。
コンサートの中で、学園の聖歌隊のみなさんと、声と心をあわせて「輝く日を仰ぐ時」を歌いました。

校長 有吉康二先生のお礼のお手紙より<抜粋>
”レーナさんが来られるにあたり、学校では予めビデオを通してレーナさんのことをより深く知るための集会を持ち、また図書室にもレーナさんの本を入れ紹介したり、ホームルームでも関連したプログラムをもったりして準備してきました。それで、生徒たちもレーナさんの来校を心待ちにしていました。
過去、レーナさんのコンサートに行った生徒もいたようですが、身近なことろでレーナさんに接したこと、またコワイヤーの生徒がレーナさんと共に歌えたことに非常な喜びを感じていました。
また、対話集会では、飾らない口調で気楽に話して下さったことが、レーナさんをより身近に感じ、レーナさんの神様と共に歩む姿、積極的に生きる姿が生徒達の心に焼きついたようです。…”

学生さんたちからのメッセージより抜粋
●レーナさんの顔と歌声が頭に焼き付いてしまうぐらいにすばらしかったです。…

●私は初めての経験をしました。それは、レーナ・マリアさんが歌っていたときに、体がぞくぞくし、鳥肌がたち、涙がいっぱいでたことです。歌を聴いて感動し、元気がいっぱいでました。…

●世界を自分がどう見るかによってすべてが、変わるんですね。同じものを見るなら一番良いものの見方をしたいものですよね。…レーナ・マリアさんは常に神様を覚えて生きているようで、いい生き方だと思います。

●予想以上にすごかったです。なにか、胸の熱いものがこみあげてきたのに、なぜか、とても優しい気持ちなれたような気がしました。…
 
 
5月8日 茨城コンサート   
会場:茨城・玉里村総合文化センターコスモス。 実行委員会・ナイスハート基金
 
5月9日 埼玉コンサート   
会場:埼玉・桶川市民ホール。 主催:(財)けやき文化財団
 
5月11日 神戸コンサート   

2001年神戸大聖書展の記念イベントとしてコンサートが開催されました。主催は実行委員会。そごうデパートで開かれた聖書展は「いやしと希望」をテーマに、エリザベス女王戴冠式での使用聖書、マザーテレサの愛用聖書、最古の日本語聖書などの展示もありました。そのすぐとなり、神戸国際会館・こくさいホールにてコンサートが持たれ、多数の来場がありました。レーナ・マリアの日本における活動の初代マネージャーが神戸在住の外国人宣教師であったこともあり、神戸によせるレーナ・マリアの思いは特別。阪神淡路大地震から6年、このコンサートを通して、レーナ・マリアの希望のメッセージが来場されたすべての方々の心に届いたことでしょう。
 
 
5月12日 奈良コンサート   
会場:奈良・なら100年会館。 主催:ナイスハート基金
 
5月13日 宗像コンサート   


ツアーの最後、奈良公演を終えたその足で、伊丹空港から福岡へ飛びました。主催をして下さったのはレーナ・マリア母の日コンサート実行委員会のみなさん。障害者社会生活支援ファミリー協会結成3周年記念事業としてコンサートが開催されました。
5月第2日曜日の母の日ともあり、会場のユリックスイベントホールには、多くの親子連れの方々も足を運ばれました。委員会のみなさんの案で、コンサートの一番はじめから、会場のみなさんがきららというペンライトでリズムにあわせてコンサートを盛り上げて下さいました。
レーナ・マリアとアンダースにとっては予想もしなかったサプライズ。いつもは会場が真っ暗でライトが強く会場のみなさんの顔は見えませんが、ペンライトの光で、みなさんがコンサートを楽しんでいただけている反応を実際に見ることができ、レーナ・マリアはとても喜んでいました。コンサートの最中には、"母の日おめでとうございます。"というメッセージも。レーナ・マリア自身のママのことについて彼女は次のように語っていました。

"私のママはいろいろな色の糸を使って織物をします。私たちの人生もある意味では織物のようです。それぞれいろいろな色を織り成して織物が織り込まれていくように私たちの人生も、その時々でいろいろ色を持ちながら形成されていく。私の両親にとって、私が重い障害を持って生まれてきたとき、その人生の一こまは真っ黒な糸が織り込まれたような経験だったかもしれません。けれども、その後、私の人生はどれほどまでに豊かな色彩を織り成した素晴らしいものになっていったか、そのことを考えると大きな感謝の念に絶えません。そのような豊かな人生に対する感謝をこの歌を通して表したいと思います。"
そういってレーナ・マリアが歌ったのは、我が感謝の贈り物。


アンケートより
●とってもゆたかであたたかな歌声と、ピアノの方のユーモアで、素敵なコンサートでした。
●レーナ・マリアさんの歌声に魂を揺さぶられる思いです。
●心が洗われる思いがしました。歌でこんなにも人に勇気と感動を与えることができるのだと痛感しました。
●レーナ・マリアさんの声は、心の底までいやしてくれる暖かさと深さを持っていて聞くだけで感激的です。「世界の宝」です。
●とっても素晴らしい声と心のすき通った笑顔。
●個人的に今色々と心が“黒”になりつつある時、私の人生とレーナさんの人生とくらべて、私の人生などちっぽけなものかな。これからもみなに素晴らしい人生を伝えてほしいです。私もがんばり続けます。
●歌は気高く、表情も柔和で豊か、会場のすべての人々に感動を、勇気を与えてくれました。その昔の「ヘレンケラー物語」にも勝ることを実感しました。
●母の日の素晴らしいプレゼントになりました。
●TVで感動していましたものの、本人を生で見、天使の声を聞けるとは! このようなイベントに子供が多く、この地域の水準の高さに驚きました。
●母の日という特別の開催に、主催者他皆様の優しさを強く感じることができ、遠く車で3時間かけつけたかいがありました。感激でいっぱい。子供たちに良い話が出来ます。
●日本語がものすごく上手で、何事においても努力家であることがこの点からでもよく分かりました。
●神様の愛の深さを教えてもらいました。

〜5月コンサートツアー成功裏に終了〜

 
 
10月26日 姫路コンサート   
    主催: 利他の会代表 岸本さんのコメントより(原文抜粋)
「姫路でのレーナ・マリアコンサートも盛況の内に終わり、会場は愛・感動・希望に溢れていました。私たち主催者はその上に、充実感と感謝の気持ちでいっぱいになりました。姫路でのコンサートを開催したいとお願いしてから、2年という月日が流れ、その日を、待ち焦がれました。おかげさまで皆の力を結集させる事ができました。
レーナ・マリアさんと子供達との合唱は本当に素晴らしく、予期せぬ嬉しい感動を子供達からたくさんもらいました。
新聞を通して合唱の希望者を募り、多くの子供達との参加と熱心な練習はレーナさんの魅力の賜物でした。(以下略)」

姫路公演では、ステージいっぱいに笑顔の子供達がせいぞろい。レーナといっしょに、赤とんぼをすべて手話と歌で合唱しました。 旅立ちの時も、練習の時はいくぶん緊張気味で声も小さかった子供達でしたが、本番は堂々と大きな声で会場に元気な歌声を響かせていました。心に深く響く感動のコンサーととなりました。
また、レーナが88年にはじめて日本を訪れたときに友人と足を運んだのが姫路。レーナにとっても、特別な思い出の土地、姫路にまた足を運ぶことができてうれしさひとしおでした。
 
 
10月27日 新城コンサート   
    主催 新城市文化事業運営委員会 委員長のコメントより(原文抜粋)
「レーナさんの澄んだ歌声は安らぎを与え、その生き方は皆に勇気と希望を与えて下さいます。主催者一同心温まる思いでいっぱいであります。市外、県外から多くの方がお集まりいただき、お越しいただいたお客様からは、新城文化事業に対して多大な評価をいただくことができました。
また、レーナさんといっしょに歌うことができた子供達やそのご父兄からは「うれしかった」「楽しかった」「またいっしょに歌いたい」など、大変よかったという感想ばかりでした。子供達には、一生の思い出となったことと思います。(以下略)

10月ツアースタッフからのコメント
*今回は舞台監督率いる、新しいスタッフで素敵なステージをつくっていただきました。

●舞台監督(コーディネート) 五代儀さん
スウェーデンからのレーナさんの友だちも加わってのかなり盛りだくさんのコンサートになりました。曲もジャズ、カントリー、ラブソング、そしてゴスペルと幅広く楽しめるコンサートになったと思います。なによりも心に残ったのはコンサートに参加してくれた子供達の緊張でいっぱいの顔と、元気な歌声、おかげでコンサートが盛り上がりました。
●音響デザイナー 菊地さん
職業柄、世界中の本物アーティストたちの生の声と出会う機会に恵まれてきましたが、レーナさんの歌声にはその中でも特別、お客様のこころを揺さぶるバイブレーションがあると思います。今回初めて、レーナさんのコンサートツアーに参加できて、レーナさんの歌声が大好きになりました。
●美術 増田さん
今回初めてレーナさんのツアーに参加させて頂いてレーナさんの歌声に感動しました。歌声に負けないように、素敵な美術セットを飾っていきたいです。
●音響モニター 斎藤さん
今回初めてのコンサートツアー参加でものすごくレーナさんの人柄に驚きました。重い障害をもっているのに、とても前向きで暖かくてやさしくて、大好きになりました。またご一緒したいです。

*いつも関東方面ではお世話になっている手話通訳者の小早川さんからもコメントをいただきました。
分かりやすい手話通訳にみなさまから感謝の声をいつもいただいております。12月も東京・府中のコンサートでお世話になります。
●「レーナ・マリアさんの信仰をもって、日本を愛されているお姿にいつもながら感謝です。トークの一言一言、歌のひとつひとつがイエス様なしでは歌われず、話されず…。歌のレパートリーの広がり、バンドのみなさんの共演も含めてこれからも広がりがますます期待されます。ご両親の来日、来場にお会いできてよかったです。お父様の明るさ、お母様の控えめ、奥の深さ…。レーナさんはしっかりと「目標に向かって」を実行されているな、と感じました。