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日程 場所
アジアツアー
99/11 1999年11月 香港&タイ コンサートツアー
00/09 2000年9月 タイコンサート
01/03 2001年3月 韓国/台湾ツアー
     
   
     
 
1999年 11月 香港&タイ コンサートツアーレポート   
   
日本での約3週間の充実したツアーを終え、11月1日レーナとアンダースは関西国際空港より、皆様への感謝と思い出を胸にタイへと飛び立ちました。
11月後半のタイコンサートへ向けてのPRをかね、インタビューやサイン会等を数日でこなし、無事にスウェーデンへ帰国しました。

その後11月中に行われた香港&タイのツアーの様子です。
【香港へ】
     今回、香港エリム出版社からの招きで香港を訪れ、教会コンサートと学校集会等を行った。レーナ自身、聖書学校の研修で、インドに数ヶ月滞在をした経験を持つが、日本以外のアジアでのコンサートツアーは今回が初めてとなった。

 観光名所で知られるビクトリア・ピークから眺める香港の夜景は世界一といっても過言ではない。
しかし、外側は輝いているかのように見えるこの香港も、内側を開いてみれば、希望を失い、 魂の乾きを覚えている人達でいっぱいだ。経済不況で、リストラ・倒産により、地位や財産を失い、そして生きる希望と望みを失った香港の人々がたくさんいる。


このような時こそレーナを香港に招き、「希望の光」を届けたいという思いで、ツアーが計画された。

21日教会コンサート
教会員が友人、家族を中心に呼びかけ、2400名が香港展示センターの集会場を埋めつくした。プログラムは、教会の賛美チームによるプレイズでスタート。レーナが登場し、英語の曲を中心に、スウェーデン語、日本語、そして広東語でも歌い、集まった方々全員と心をひとつにして熱唱した。

【22日&23日 学校集会】
2つの中等学校(学習障害のある生徒、特別養護が必要な生徒対象)で学校集会をした。各学校の校長先生からは、生徒たちはいろいろな問題を抱えていると聞いていたが、最初から最後までみんな集中して、レーナのうたと証を楽しんでくれた。後で、Q&Aのコーナーを設け、生徒からの率直な質問にレーナは丁寧に答えていた。

【23日夜 集会】
PHAB/ピーハブと呼ばれている、身体障害者/健常者交流・支援団体の主催による集会が計画され、障害をもつ方々も多く出席された。「私たちひとりひとりが神様にとって尊い、かけがえのない存在です。」彼女の前向きで積極的な生き方、明るい笑顔、希望の歌声に触れ、みなさんの目が輝いていた。広東語による「アメイジングレイス」は、みなさんも心を合わせて、一緒に口ずさんでおられた。

【タイへ】
香港の日程を終えたレーナとアンダースはそのままタイへと向かった。タイへレーナとアンダースを呼んで下さったのは、タイ在住のイギリス人・スウェーデン人のご夫妻。ご主人のフュースター氏は、CCD(障害孤児のキリスト教支援団体)の顧問をされている。

今回、レーナ達は、バンコク・ファッションアイランドのショッピングモール内にある大ホール(2500名収容)でコンサートを2回行い、また、ガラディナーにも出席した。"最高の時を持ちました"との連絡がフュースター氏から入っている。
コンサートの収益はCCDの新しい施設(デイケア・リハビリセンター)建設にあてられるとのこと。

11月初旬に一度PRのためにタイに立ち寄り、その際に記者会見やサイン会、テレビのインタビューを行った結果、マスコミが大きく注目した。タイ語翻訳版 レーナ自叙伝「フットノート」も現在4刷/12000部まで進んでいると連絡を受けている。

来年も是非との声がかかっており、タイや香港を始め、今後、他のアジア諸国への活動の広がりを期待する。

 
2000年 9月 タイコンサート(2回目)    
    タイ王妃拝謁の機会が与えられ、レーナは王妃の前で数曲披露した。記者会見が、ヒルトンロビーにて行なわれ、障害孤児教育・育成援助のために開設のレーナ・マリア基金チャリティコンサートに関する取材のために、テレビ、新聞、雑誌などのメディア関係者40が出席した。また、330人のゲストを集め、ヒルトンインターナショナルバンコクにてガラディナーが開かれた。ガラディナーの模様は“宮廷からのニュース”という国営番組でも紹介された。ナショナルシアターにて、700名の障害をもった子供・若者たちをはじめ、一般の方を招待し、フルドレスリハーサルを行なった。バンコクシンフォニーオーケストラと40名のミュージシャンたちとの共演となった。数曲にあわせてはダンサーもジョイントした。週末2日間に渡るコンサートでは、思ったより入りが思わしくなかったが、多くの方々が「とても感動した」「心励まされた」「是非家族や友人も誘いたかった」などのコメントがあった。レーナ・マリア
自叙伝タイ版「フットノート」は現在9刷まで進んでいます。
 

2001年

3月4月 韓国/台湾ツアー   
    【韓国にて】
コンサート主催は、The Christian Culture Press。Togijangi社からレーナ・マリア韓国版「フットノート」が出版され、メディアからの注目も集めた。7500名が出席するという韓国で最も祝福されている教会のひとつ「明星教会」や、炎の会館などのホールでコンサートが催された。随分前に、1度韓国でコンサートが開催される計画があったが、主催側の体制が整わないなどの諸事情で、実現しなかった。今回、待望のコンサートということで、祝福された。各国に伺うときには、できるかぎり、その国の言語でも何かの曲を歌うことにしており、韓国でも、韓国語で「アメイジングレイス」を歌い、好評だった。

【台湾にて】
BMCC(バプテストメディア宣教団)と、Eden Social Walfare Foundationによる協力でコンサートが開催された。台湾でも中国語〔台湾語〕による翻訳版「フットノート」が出版された、この出版記念やコンサートのことが注目され記者会見、サイン会はもとより、テレビ番組にも出演した。今回は、台北市長表敬訪問の機会も与えられ、新聞記事にも大きく取上げられた。人々の熱狂ぶりにはレーナもアンダースも圧倒された。コンサート会場においても人々の反応は非常に熱い。どこにいっても、多くの方々に温かく迎えられた。11月の2回目の訪問がますます期待される。