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愛するみなさま 大きな愛をこめて |
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平成13〜15年度支援実績
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| @CCDレインボーハウス建設費として | 6,686,155円
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| AバンコクYMCA財団ハッピーホーム運営費として | 600,000円
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支援総額 : 7,286,155円
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今後の活動は・・・ |
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ご存知の方も多いと思いますが、2004年、本人の希望により、音楽活動を日本を含む海外公演をほぼ全て休業することになりました。休業中レーナさんはスウェーデン国内の団体や企業の啓蒙啓発活動など多岐にわたる活動をし、世界身体障害芸術家協会奨学生でもある彼女は絵画制作にもさらに磨きをかけるとのことです。CCDのレインボーハウスも完成したということもあり、大阪シャローム梶Aいのちのことば社、(財)ナイスハート基金で組織し、活動して参りました「レーナ・マリア基金」をこれでひとまず閉めさせて頂くことになりました。どうぞご理解の程お願い申し上げます。 しかし、タイでは様々な理由により障害児の孤児や健やかなる成長を妨げられている子どもたちが後を絶ちません。この子どもたちのためにレーナ・マリア基金の意思を受け継ぐ必要があるため、事務局を設置しておりました(財)ナイスハート基金が今後の支援や交流を引き続き継続していくこととなりました。今後共、未来を担う子どもたちへのご協力をお願い申し上げますと共に、今まで支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 |
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| <目的> | |||
| 『レーナ・マリア基金』はアジアの21世紀を背負う子ども達、特に障害を持った子ども達の「健やかな健康」と「豊かな人間性」を育み
障害者福祉の増進を図るとともに、アジアの平和と安定に資することを 目的としています。 |
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| <活動> | |||
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(1)
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タイ国バンコク市で活躍する市民団体(CCD)と提携し、支援・交流活動を行なう。 |
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(2)
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具体的には国立障害児収容施設パケットホーム(2400名)の子ども達を対象に、リハビリテーションを実施している「レインボーハウ ス」の活動を支援する。 | ||
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(3)
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その他障害児施設・団体への支援 | ||
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(4)
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日本の障害児との交流会の企画・派遣 | ||
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(5)
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東南アジア各国の障害児福祉の実態調査と支援の検討 | ||
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市民団体CCD(The Christian Care Foundation
For Children With Disabled)の活動風景
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●Lena Maria&Friends(賛助会員)
参加と募金のお願い
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